
多くの人は「商品の良さ」で売上が変わると思っています。
しかし実際には、お店に入る“前”──つまり入口のデザインが売上を左右するのです。
ドアの重さが与える心理効果
・軽すぎるドア → 安っぽい印象
・重みのあるドア → 高級感や安心感を与える
わずかな感覚の違いで「この店は信頼できる」「ちょっと不安」といった感情が生まれます。
開き方ひとつで変わる来店体験
引き戸・押し戸・自動ドア。
どのタイプを選ぶかによって、お店の雰囲気や滞在時間は大きく変わります。
例えばカフェなら引き戸で“ゆったり感”を、アパレルなら軽快なドアで“気軽さ”を演出できます。
住宅でも入口は“印象を決める顔”
実はこれは住宅にも通じる話です。
玄関ドアの素材や重さが「落ち着く家」「居心地が悪い家」の印象を分けることがあります。
▶ 住宅設計の事例
まとめ:入口のデザインは“売上のデザイン”
建築家は入口を「単なる出入り口」ではなく、
人の心理を左右する大切なデザイン要素として考えます。
入口を変えるだけで、売上も暮らしの質も変わるのです。
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