かつて玄関は「ただの出入口」でした。
しかしリモートワークが日常化した今、玄関は“家と社会をつなぐインターフェース”に進化しつつあります。
玄関がオンライン会議の背景になる時代
宅配、来客、リモート会議用の一時的スペース──
玄関は単なる出入口ではなく、コミュニケーションのハブになっています。
ちょっとした背景の工夫が、その人の“暮らしの印象”を大きく変えるのです。
店舗デザインで培った“ファサード発想”を住宅へ
私たちは店舗設計で「外観から内へつなぐ演出」を大切にしてきました。
その考え方を玄関に応用すると、住まい全体の印象が格段に変わります。
まさに“家の顔”としての設計です。
ポストコロナで変わる“まちの玄関”
駅前のシェアオフィスやコワーキングスペースでも、
玄関やエントランスは「交流とセキュリティ」を両立する最重要空間です。
住宅から都市まで、玄関の価値はますます拡張しています。
▶ まちづくりの発想
玄関をアップデートすることは、暮らしをアップデートすること
“ちょっとした余白”を設ける。
グリーンやベンチを取り入れる。
そんな工夫が住む人の気分を変え、まちの印象まで変えるのです。
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