「廊下って無駄じゃない?」
「部屋を広く取るために廊下はできるだけ減らしたい」
「廊下をなくして家事効率を上げたい」
──そんな考えで、最近は廊下をほとんど無くす間取りが人気です。
でも、建築家から見るとこう思います。
「本当に豊かな家は、“いい廊下”がある家だ。」
廊下には、単なる通路以上の役割がある
つまり、廊下は空間の質を高めるために欠かせない要素なのです。
建築家が設計する“いい廊下”
- 自然光が差し込む“光の廊下”
- 小さな坪庭を切り取る“景色の廊下”
- 本棚やベンチを設けた“使える廊下”
- 距離感をデザインして“心を整える廊下”
廊下は、“機能性”だけで測れない価値がある
合理性だけを追うと、
家全体がせせこましくなったり、
メリハリのない空間になったりします。
まとめ:いい家には、いい“余白”がある
KAWAZOE-ARCHITECTSでは、
家族の暮らしに合わせた動線と、
空間の質を高める“廊下設計”を行っています。