「北側の部屋は暗いから嫌だ」
「なるべく南向きのリビングがいい」
「日当たり重視じゃないと後悔する」
──そんなイメージ、ありませんか?
でも、建築家としてはこう考えます。
「北側だからこそ生まれる上質な空間がある。」
北側の光は、やわらかく、安定している
- 直射日光が少ないため眩しくない
- 1日を通して安定した自然光が入る
- 光と影のグラデーションが美しい
- 夏場でも暑くなりにくい
北側空間に向いている用途
- 書斎やアトリエなど集中空間
- 北側庭園を眺める静かなリビング
- 自然光を活かすギャラリースペース
- 子どもが落ち着いて勉強できる空間
明るさだけが、居心地のすべてではない
むしろ、
- 静けさ
- 光の柔らかさ
- 時間の流れを感じる落ち着き
これらを求めるなら、北側空間は最高の選択肢になり得ます。
まとめ:“明るさ”より“心地よさ”を設計しよう
KAWAZOE-ARCHITECTSでは、
土地や方角に縛られず、
その場所で一番心地よい光と空間を設計しています。