KAWAZOE-ARCHITECTSの高松スタジオは、
一般的な“オフィス”でも、“ショールーム”でもありません。
むしろ、もっと“実験的な場所”。
私たちはここを、都市と地方のデザインをつなぐ中継地点として捉えています。
デザインの起点は、静かな場所にある
騒がしい環境では、本質的なアイデアは生まれません。
- 試作をしてみる
- 模型を並べて比べてみる
- 言葉ではなく手で考える時間を持つ
そんな“デザインの下ごしらえ”を丁寧に行うために、
私たちはこの高松の静かな空間に、スタジオという場所を設けました。
都市と地方、両方の視点で設計する
都市には都市の速度と緊張感がある。
地方には地方の余白と奥行きがある。
どちらかに偏るのではなく、両方の視点を行き来しながら設計すること。
それが、今の時代に求められているデザインの姿勢だと考えています。
高松スタジオは、
その「行き来」のハブであり、拠点です。
スタジオで生まれる“実験と対話”
ここでは日々、
などが行われています。
「事務所」ではなく、「問いを深める場所」としての設計活動を、ここで続けています。
デザインは、“場”から生まれる
設計とは、図面を引くことではなく、
考え続けるための“場”を持ち続けること。
高松スタジオは、KAWAZOE-ARCHITECTSの設計思想を支える「基地」のような場所です。
静かに、でも力強く、新しい建築のかたちを模索し続けています。
スタジオから生まれる設計にご興味があれば
KAWAZOE-ARCHITECTSの高松スタジオでは、
住宅・店舗に限らず、試作・デザイン・プロダクト開発も含めた柔軟な設計活動を行っています。
ものづくりと設計が融合する場。
高松というローカルな地から、新しい建築を考えています。