都市で設計を学び、現場で経験を積んできた私たちが、
なぜ香川に事務所を構えているのか。
それは、“地方”という言葉に、
設計の原点が詰まっていると信じているからです。
香川の設計には、「風景」が関わってくる
都市では、家の外側は“管理対象”になりがちです。
道路や隣地、マンション、街のノイズ──それらから“どう守るか”。
でも香川では、
- 山の稜線や海の気配
- 川の音や風の抜け
- 空の広さと時間の流れ
そういった“守るのではなく、活かす”設計が可能です。
設計の自由度が、土地と自然に向いている。
それが、地方にある意味です。
地方には、暮らしのリズムがある
設計は“空間を整えること”であると同時に、
“暮らしのリズムを設計すること”でもあります。
香川には、そのリズムを丁寧に拾い上げられるだけの、
余白と時間と人との距離感があります。
- 通り土間で近所とつながる暮らし
- 畑や庭を生かした空間設計
- 親と子が少し離れて暮らす新しい二世帯のかたち
都市にはない“設計の余白”が、香川にはあります。
土地に合わせる、という考え方
都市では土地に“合わせにくい”設計が増えています。
でも、香川ではむしろ、
- 変形地
- 高低差のある敷地
- 細長くて不便そうに見える土地
こういった場所が、設計によって面白くなることも多いのです。
土地に合わせて設計するのではなく、
土地と共に暮らしをつくること。
それが、香川で設計を続ける理由です。
まとめ:地方は、“人と建築の距離”が近い
香川には、まだ“設計を信じてもらえる距離”があります。
- 担当者ではなく、建築家本人と話せる
- 施工者との関係も見える
- 土地の空気感を一緒に体感できる
この近さが、唯一無二の家づくりを支えてくれるのです。
香川で、土地と人に寄り添う家づくりを
KAWAZOE-ARCHITECTS香川事務所では、
この土地に根ざし、風景や文化と共に設計を続けています。
都市の設計とは異なる、“余白のある家づくり”。
香川という場所で、一緒に始めませんか?